ORTHODONTIC

矯正歯科

成人矯正のポイント

  • 矯正治療は子供のための治療というイメージをお持ちの方も多いかと思います。しかし健康な口腔内環境があれば、年齢に関係なく治療を受けていただくことが可能です。患者様の生活スタイルに合わせ、ご要望に沿った治療方法がご提案できるようさまざまな矯正装置をご用意しております。特に人前に出る機会の多い方など目立つ矯正装置に抵抗のある方には、透明のマウスピース型のものなどもございますので、人目を気にせず矯正治療を受けていただくことも可能です。
    ※矯正メニューは自由診療です。
  • 成人矯正のポイント

矯正装置の種類

まきの歯科クリニックではマウスピース矯正を採用しています。

ワイヤーやブラケットを使用せず、マウスピースを決められた時間装着することで歯を動かす治療方法です。 マウスピースは透明で薄い素材でできているため、着けていることが分かりづらく、女性や人前で話をされる職業の方に人気があります。マウスピースは患者様の歯並びに合わせてオーダーメイドで作製するため、違和感なくフィットして就寝時にも装着していただけます。また患者様ご自身で取り外していただけるため、食事やブラッシングもいつも通りしていただけます。

2018年2月、最新のマウスピース矯正『iGO』を導入いたしました。

マウスピース矯正を世界100ヵ国以上に提供する、アラインテクノロジー社が主に前歯中心のマウスピース矯正『iGO』の提供を開始しました。軽微な矯正であれば、従来より安価で受けられるようになりました。

矯正費用(税別) 検査費用/月額費用(税別)
420,000円 50,000円/3,000円

料金例

検査費用 矯正費用 月額費用 合計
50,000円 420,000円 3,000円×5回=15,000円 485,0000円(税込523,800円)

※矯正メニューは自由診療です。
こちらが料金例となりますが、患者様一人ひとりに合わせた最善の治療をご提案いたしますので、お気軽にご相談くださいませ。


マウスピース矯正の種類

項目 インビザライン アソアライナー DENマウスピース
イメージ画像 インビザライン アソアライナー DENマウスピース
一日の着用時間 20時間以上 17時間以上 8〜10時間以上
適用症例 広い 狭い
来院回数 2週間〜3ヶ月に一度 2週間に一度 2週間に一度
検査費用 50,000円
費用(税別)
  • 初期費用:350,000円~850,000円
  • 調整料:3,000円
  • 症例によっては適用できない場合もあります。
  • 初期費用:100,000円
  • 月額費用:30,000円
  • 治療期間により料金が変わります。
  • 症例によっては適用できない場合もあります。
  • 初期費用:100,000円
  • 月額費用:30,000円
  • 症例によっては適用できない場合もあります。
合計金額例
  • 検査費用:50,000円
  • 初期費用:350,000円
  • 調整料:3,000×10回=30,000円
  • 合計:430,000円
    (税込464,400円)
  • ※初期費用が350,000円で10回の調整が必要な場合
  • 検査費用:50,000円
  • 初期費用:100,000円
  • 月額費用:30,000円×10回
  • 合計:450,000円
    (税込486,000円)
  • ※月額費用が10回の場合
  • 検査費用:50,000円
  • 初期費用:100,000円
  • 月額費用:30,000円×10回
  • 合計:450,000円
    (税込486,000円)
  • ※月額費用が10回の場合

インビザラインの特徴

インビザラインのメリット
  • 目立たない
    金属ワイヤーとブラケットによる矯正は、装着しているのが一目瞭然でした。インビザラインは薄く透明なマウスピース型のため、装着していても気づかれることはほとんどありません。
  • 簡単に取り外せる
    いつでも取り外しができるため、衛生的で口腔内を清潔に保てます。歯磨きや食事の際のストレスもありません。
  • 装着時の違和感が少ない
    マウスピース型は『歯の部分だけ』を覆う形となっているため、装着時の違和感が少ないです。
  • 通院回数が少ない
    インビザラインは、治療終了時までに必要なすべてのマウスピースを、治療前に作製します。そのため、他のマウスピース矯正に比べて歯型取りの回数が少なくなります。
  • 適用できる症例が幅広い
    部分矯正治療に向いているアソアライナーに比べ、インビザラインは幅広い矯正治療が可能となっています。
  • ホワイトニングも同時に行える
    矯正中でもホワイトニングを行うことができます。
インビザラインのデメリット
  • 治療前にすべてのマウスピースを作製するため、大きな虫歯の治療などにより歯の形が変わる治療は、マウスピース作製前に全て治療をしておかなければなりません。(矯正治療とは別に治療費がかかります)
  • 患者様ご自身の意識を高く保っていただき、マウスピースをつけ続けないと歯が動きづらく結果が出ません。

アソアライナーの特徴

アソアライナーのメリット
  • 費用が安い
    ワイヤーによる矯正治療に比べ費用を安く抑えることができます。またインビザラインと比較すると最初に装置を全て作製しないので、予定より早く終了できた場合には、負担額も予定よりも少なくなります。(症例による)
  • 簡単に取り外せる
    いつでも取り外しができるので、口腔内を清潔に保てます。
  • 他の治療も同時に行える
    毎回型取りをしてマウスピースを作製するので、矯正中でも虫歯治療やホワイトニングができます。インビザラインは最初に治療終了までの型を作製するので虫歯治療は困難になります。
  • 痛み、違和感が少ない矯正
    プレートの材質がソフトとハードの2種類あるので、矯正力が優しく痛みがでにくいです。
アソアライナーのデメリット
  • インビザラインに比較すると来院回数が増える。
  • デコボコが強い歯並びや不正咬合(上と下の歯の咬み合わせが反対)のような複雑な症例への対応は治療が困難となります。
  • 患者様ご自身の意識を高く保っていただき、マウスピースをつけ続けないと歯が動きづらく結果が出ません。

DENマウスピースの特徴

DENマウスピースのメリット
  • 1日8~10時間の短い装着時間
    他のマウスピース矯正に比べ、短い時間の装着ですむ治療方法です。睡眠時間も含め8〜10時間程度と、家で過ごす時間だけで矯正治療ができます。
  • 簡単に取り外せる
    いつでも取り外しができるので、口腔内を清潔に保てます。
  • 他の治療も同時に行える
    DENマウスピース矯正はいつでも取り外し可能なので虫歯治療やホワイトニングなどの治療が可能です。
  • 国産のマウスピース矯正
    DENマウスピースは安心の国産。さらに矯正の進行に合わせてオーダーメイドでマウスピースを作製します。
DENマウスピースのデメリット
  • インビザラインに比較すると来院回数が増える。
  • 1日の装着時間が短い一方、他のマウスピース治療に比べ治療期間が比較的長くなってしまいます。
  • 抜歯症例や複雑な症例などDENマウスピースでは治療が困難な場合がございます。

iTeroによる診療

iTeroとは
  • インビザラインの治療において最も重要になる歯型のデータを精密にとることができるのが、「iTero」と呼ばれる機器になります。
    歯型をとり、その歯型を元にマウスピースは作成されますので、「歯型をとる」という工程は非常に大切です。
    このiTeroは歯型をスキャンしデータ化することで、従来の方法よりも正確で確実なマウスピースを作成することができます。
  • iTero 画像
iTeroの特徴

・歯をスキャンしデータ化するため正確

iTeroは3Dスキャンにより歯の形態や位置をスキャニングしていきます。
そのため従来よりも正確でフィットするマウスピースを作成できます。

・印象材を使用しないため快適

従来の歯型の取り方は、粘土質の印象材で患者様の歯の形状などをとっておりました。
しかし、長時間の静止や嘔吐反射が起きてしまうなど苦手意識を持たれていた方が多いかと思います。
このiTeroでは機器で端から順番にとっていくため、疲れたときは休むことができ、粘土質の印象材を口に入れることもありません。

・診療時間の短縮

iTeroではスキャニングしたデータをその場で確認することができるため、再来院し模型を作り直す必要性もなくなります。
従来の方法よりも歯型をとってからマウスピースをお渡しするまで時間が短くなります。

FLOW

成人矯正の流れ

  • STEP1

    初診、カウンセリング(所要時間 約30〜60分)

    患者様のお悩みを伺い、治療の必要性や適切な開始時期についてお話しします。矯正装置や治療方法について、治療期間・費用も含めてご提案します。

  • STEP2

    検査(所要時間 約60分)

    具体的な治療計画を立てるために、お口の中を詳細に検査します。歯型の採取、お顔や口腔内の写真撮影、レントゲン写真の撮影、咬み合わせ、虫歯、歯ぐきの検査と問診を行います。

  • STEP3

    治療計画のご説明(所要時間 約30〜60分)

    検査結果を元に、患者様に合った治療計画を立案します。この治療計画のご説明では、選択できる治療方法や装置のメリット・デメリット、治療期間や費用の違いについて詳しくお話します。

  • STEP4

    治療開始

    作製したマウスピースを使用して矯正治療を開始します。治療計画時にお伝えした内容で装着をしていただきます。

  • STEP5

    定期的な装置の調整

    治療期間には定期的にご来院いただき、装置の調整を行います。矯正装置の種類や治療段階によって通院の頻度は異なりますが、はじめは2週間毎。症例によっては約3カ月毎の来院で進められるケースもあります。順調に治療を進めるためには、スケジュール通り通院していただくことが大切です。

CHILD

小児矯正

小児矯正のポイント

  • 大人になってから行う矯正と比較して、お子さんの歯科矯正は歯の誘導がしやすいため、治療期間が短期間で済みます。そのため、大人になってからではなくお子さんのうちに矯正治療を行うことをオススメしております。乳歯列期や乳歯と永久歯が混ざった混合歯列期には、マウスピースによる矯正治療を行うのではなく、歯列の幅を広げる拡大床矯正を行います。顎を広げて歯が並ぶスペースを確保し、永久歯が生え揃った段階でマウスピース矯正に移ります。
  • 小児矯正のポイント
検査費用(税別) 初期費用(税別) 月額費用(税別)
20,000円 300,000円 3,000円